TOYOTAの直列6気筒1JZ/2JZ用メタル
とピストンリングにWPC処理のご依頼
親メタルは取り外したものを再利用
黒っぽいコーティングに見えますが恐らく化成処理がされてます
なにも気にせずWPC処理とモリショットをします
親メタルはアルミメタルみたいですね・・・
再利用でも嫌な片摩耗もなく
むしろ当たりが出ている状態のWPC処理はGoodです
この1J/2Jって基本設計はかなり古いのでしょう・・・
少々分かり辛いかもしれませんがこのOILリングの
肉厚が現行車と比較して厚いこと(笑)
綺麗に仕上がりました!
しかし車両台数(残存台数)が多いからもしれませんが
このメタルやピストンリングのWPC処理依頼ってそこまで
多くはないんです
同じ6気筒なら圧倒的にRB26の依頼が多いんです
既にRBは部品コストも上がってきており
乗り続ける事も困難とか・・・
そのうち1J/2Jも同じ道をたどるのか
よほど程度が悪く無ければ中古部品はリフレッシュになり
新品ならロングライフ化になります
名機を乗り続ける一つの手法としてWPC処理は如何でしょうか?